血糖値 下げる

管理人の糖尿病体験記

 

ここでは、私が糖尿病と診断されたときの体験をお話しします。42才の時にはじめて人間ドックを受けました。

 

会社の規定では40才から受けなければならなかったのですが、仕事が忙しく正直面倒くさかったので2年連続でパス。通常の定期健診さえも受けていませんでした。

 

人間ドック初日、前日の夜から何も食べていない状態で朝から指定の病院に行きました。書類の記入項目を書いて、予め採取した検便を渡すと、最初の検査である血液検査になりました。

 

採血後20分で結果が出るというので、個室部屋で待っていました。しかし、20分たっても看護婦さんが戻って来ません。少々いやな予感がしました……。

 

そして30分ほどして、ようやく看護婦さんが来ました。やや神妙な面持ちで、「○○さん(私の名前)、糖尿ですね。今までに糖尿と言われたことはありますか?」と聞かれました。

 

「いいえ、はじめて言われました」と私。突然のことで頭の中が真っ白でした。

 

「通常はこのあとブドウ糖負荷試験というの行うのですが、○○さんは空腹時血糖値が140以上なので、でできません」

 

その時の私の空腹時血糖値は162mg/dlで、これは「糖尿病の疑い」でなく、「完全な糖尿病」であること示す数値なのだそうです。よって検査用にブトウ糖を飲むことも、急激な血糖上昇となって危険なためパスするというわけです。

 

このように、人生初の人間ドックの初日、最初の検査で糖尿病を宣告されたのです。1泊2日の人間ドックですが、その後はもう糖尿病のことしか頭になく、早く家に帰ってパソコンで調べたいというのが本音でした。

 

最後の問診の際に、改めて糖尿病であることを医師に言われました。糖尿病というのは一度なったら治らないが、あなたはまだ若いので、まずは運動をしてカロリーを取り過ぎないようし、これ以上悪化させないことが重要、とのことでした。

 

こうして私の糖尿との戦いが始まりました。そして、失意の中でしたが、ネットでいろいろ調べていてあるプログラムと出会いました。

 

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