糖尿病 チアゾリジン薬

チアゾリジン薬(インスリン抵抗性改善薬)の効果と副作用

 

アディポネクチンというホルモンを増やして肝臓や筋肉で脂肪燃焼を促進し、一方で肝臓で新しくブドウ糖が作られるのを抑える薬です。

 

インスリンの分泌はあるが、効きが悪くなっている人に適しています。

 

副作用として、体重増加、むくみなどがあります。また心不全の危険がある人は使えません。

 

女性の場合は骨粗しょう症になる可能性もあるので注意が必要です。

 

■チアゾリジン薬 ※一般名(製品名)で表記
ビオグリタゾン塩酸塩(アクトス)

 

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