糖尿病 グルコシダーゼ阻害薬

α-グルコシダーゼ阻害薬の効果と副作用

 

α-グルコシダーゼ阻害薬は、糖の消化・吸収を助けるα-グルコシダーゼという酵素をブロックして小腸からの糖の吸収を遅らせる薬です。食事の直前に飲む薬で、速効型インスリン分泌促進薬と一緒に処方されることもあります。

 

糖尿病初期の患者から、すでにインスリンスルフォニル尿素薬を使っている患者までに幅広く使われます。
副作用としては、腹部膨満感、下痢、放屁の増加、低血糖などがあります。

 

■α-グルコシダーゼ阻害薬 ※一般名(製品名)で表記
アカルボース(グルコバイ)
ボグリボース(ベイスン)
ミグリトール(セイブル)

 

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