糖尿病 グリニド薬

速効型インスリン分泌促進薬(グリニド薬)の効果と副作用

 

速効型インスリン分泌促進薬は、食前に服用することで食後の血糖値上昇を穏やかにする薬です。服用30分後くらいから効き始めて2、3時間で効き目がなくなります(ちなみにスルフォニル尿素薬は徐々に効き始めて6〜24時間もつ)。

 

すい臓からインスリンが分泌されている人で、空腹時血糖値はそれほど高くないが食後血糖値高いという人向け。副作用としては低血糖の危険性があります。

 

■速効型インスリン分泌促進薬 ※一般名(製品名)で表記
ナテグリニド(ファスティック、スターシス)
ミチグリニドカルシウム水和物(グルファスト)

 

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