糖尿病 ビグアナイド薬

ビグアナイド薬(BG薬)の効果と副作用

 

肝臓でブドウ糖が新しく作られるのを抑制し、また腸管からの糖の吸収も抑えてインスリンの働きを改善する薬です。1日に2、3回、食後に服用します。食欲を抑える作用があるので、肥満の人、過食気味の人に適しています。またスルフォニル尿素薬で不十分な人や、インスリン療法をしている人にも併用が可能です。

 

副作用としては、吐き気、下痢、倦怠感、筋肉痛などがあります。過去には高齢者で乳酸アシドーシスという重大な副作用が報告されているので注意が必要です。

 

■ビグアナイド薬 ※一般名(製品名)で表記
メトホルミン塩酸塩(グリコラン、メルビン、メデット、メトグルコ)
ブホルミン塩素塩(ジベトス)

 

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