糖尿病 有酸素運動

糖尿病に良い有酸素運動

 

糖尿病は生活習慣病のひとつで、運動不足が原因で引き起こされることがあります。ですから、糖尿病になってしまったら、とにかく運動をして身体を動かしましょう。

 

と言っても、糖尿病の進行具合によっては、動脈硬化を引き起こす恐れもあるので、運動なら何でもいいというわけではありません。

 

糖尿病に良い運動は、心拍数が上がりすぎず、普通よりちょっと速い呼吸になるぐらいの軽い有酸素運動です。

 

有酸素運動とは、体に酸素を多く送り込み脂肪を燃焼させる運動です。心肺機能を高め、血液の循環を良くします。また基礎代謝を高めて脂肪を燃焼させるのでダイエットにも最適です。

 

一番簡単にできる有酸素運動は、やはりウォーキングでしょう。ウォーキングなら特別な道具も必要ありませんし、時間さえあれば実践出来ます。「運動」と構えないで、ただの散歩を楽しむ感じなら、続けることも難しくないですね。

 

理想は、テンポよく1時間ぐらい歩くことですが、これはその日の体調に合わせて大丈夫です。最初から頑張りすぎると後が続きません。30分で疲れてしまったら、そこで止めてしまっても構わないのです。とにかく、毎日続けることが糖尿病の改善に繋がるので、無理して嫌にならないようにしてください。

 

身体を動かすことが好きな方は、ジョギングやエアロビクスのような運動でもいいでしょう。こういった運動は、代謝がアップして血糖値の減少にとても効果があります。

 

身体を鍛えると、筋肉量もあがるのでエネルギー消費をしやすい身体に改善することも出来ます。ただし、心拍数が上がる運動は、糖尿病の人にとっては危険なこともあります。ですから、運動をする場合、事前に必ず医師に相談してください。

 

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