糖尿病 食事

糖尿病に良いとされる食材や食事メニュー

 

糖尿病の人にとって、食事は自分の血糖値に直接影響を与えるとても重要なものです。決められた摂取カロリーを守り、暴飲暴食をしないのは当たり前。さらに栄養バランスをしっかり考えて、塩分や糖分、脂質を摂りすぎないことも重要なポイントです。

 

食事内容によって、血糖値の上昇が早くなることもありますし、逆に早く下げることも出来るのです。ですから、出来るだけ糖尿病に良いとされる食材を取り入れて食事メニューを考えましょう。

 

食物繊維は、糖質の吸収を緩やかにして、さらに血糖値の上昇を抑える作用があります。ですから、食材選びの基本は、食物繊維が豊富なものにしましょう。ごぼう、こんにゃく、海藻類などは、カロリーが低く食物繊維が豊富なので、食事メニューに積極的に取り入れましょう。また、血液の流れをスムーズにすることも大切なので、玉ねぎを加えるのも理想的です。

 

食事のメニューは、栄養の偏りを防ぐために、少ない量でたくさんの種類を食べましょう。主食、野菜、主菜、副菜、汁物。これらの種類は必ず食べるようにしてください。

 

一番よくないのは、パスタやラーメンのように主食がメインで野菜不足になることです。こういった場合には、たくさんサラダを食べるなど工夫しましょう。味付けは塩分を控えて、出来るだけ素材の味が楽しめるようにするのが理想です。

 

また、調理法としては、揚げ物なら揚げ焼きにする、炒め物や焼き物はテフロン加工のもので油を使わないなど工夫してください。最近は電子レンジでの調理も流行っていて、これなら油を使わないのでお薦めです。

 

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