糖尿病 妊娠

妊娠糖尿病とは

 

妊娠糖尿病というものがあります。妊婦全体の約1%の割合です。

 

妊娠中、胎児の成長に必要なインスリン拮抗ホルモンが胎盤から分泌されるので、血糖値が上がりやすくなります。これはインスリン拮抗ホルモンがインスリンの作用を弱めるためです。

 

もちろん、それに伴ってインスリンの分泌量が増えるので通常は血糖値は調整されます。

 

そして、出産後は血糖値は元に戻るのですが、中にはそのまま糖尿病になる方もいるようです。特に、もともとインスリン分泌が少ない方は妊娠をきかっけに糖尿病を発症してしまうのだそうです。

 

妊娠糖尿病では母体も胎児も合併症を引き起こしやすく、死産の原因になります。妊娠中に血糖値が上がった場合は医師の指示に従い、食事療法などを行うべきでしょう。

 

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